去年の9月に種まきしたネギを定植しました。
畝は15〜20cmの深さでつくりましたが、どんな畝でもよく、ラフにつくったらいいと思います。

できるだけ苗の太さを揃えて植えていきます。株間は、5cmでも10cmでも好きな間隔で、土は根元だけにかけていきます。

ネギは種まきをしてそのまま育てたり、今回のように苗をつくって移植をしたり、キュウリやスイカの株元に混作したり、去年植えた古い株の蕾を取って植えたり、いろいろな育て方ができます。
これからの時期は、古い株が花をつけるので、種を取るために何本か残し、そのほかは株元から切り落としておくと、やわらかい葉が出てきます。出てきた葉は、夏の間中おいしく食べられます。
抜かずに刈り取りしながら収穫しても、すぐに新しい芽が出てくるので、少し植えておくだけでとても便利です。
今回植えたものを土寄せしながら、秋から冬にかけて収穫します。

若いものを秋までおかずに収穫することもできます。
肥料をあげないネギは病気にならずにきれいに育ちます。
