芽出しをした生姜を植えよう

これは、去年の11月に収穫した生姜です。土と一緒にビニール袋に入れ、発泡スチロールの中に詰めました。それをリビングの棚の上において、冬越しさせたものです。

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毎年この方法で冬越しさせています。4月下旬から5月上旬の植える頃には、すでに芽が出ています。
芽出しをした方が、植えてからの生育が早くなります。芽出しをしないで植えると、芽が出るまで1ヶ月以上もかかります。せっかく植えても芽が出ないものもあります。芽出しすれば、確実です。
これを、50gから100gの間でポキっと折って植え付けます。一片が小さいと、成長が良くないので、大きく育てたい場合は80gから100gくらいのものを植えます。

ここは、毎年生姜を育てている場所です。

木があるので夏は半日陰になりますが、ここ数年の暑さは異常なので、西に菊芋、東に背の高くなるひまわりを植えています。
株間は30cmから50cmくらい。場所がなければもっと狭くてもいいと思います。
芽を上にして、生姜の下の部分から10cm位の深さに埋めます。

 

芽が出たら、芽を折らないように干し草を敷き、梅雨があけたら、 収穫し終わったかぼちゃのツルやきゅうりのツル、とうもろこしの茎などを 厚く敷いて、乾燥しないようにしておきます。その後も干し草などをどんどん上にかけてあげます。
梅雨が明けて、雨が降らなければ、朝と夕方の涼しい時間に水をたっぷりかけてあげます。土が湿っている場合は必要ありません。
こうして、葉が黄色になったら、霜が降りる前に収穫します。
これで、とても大きな生姜がとれるはずです。