2024年4月の大芦高原の続きです。松林を復活させるべく、今回もせっせと笹刈、積もった枝葉を払いました。桜の木が生き返っているところを見ると、松も元気になってくれる気がします。 私達で山の尾根を元気にすると決めたので、日本中の山々が応援してくれています。笹を刈れば風の通りも、水の通りも変わります。大芦高原の野菜は今年も沢山実ってくれるはずです。松林に積もっている枝葉を取り除きました。根っこの方が痛んでいるのがわかります。40センチくらい積もっていました。土を乾燥させて復活させます。もっさりと積もっている葉をさらっていくと、場が明るくなってくるのがわかります。地面ですから、日差しが変わるわけではないのですが、明るくなるのです。
こちらの松もギリギリですね。腐葉土がどこまで積もっていたかわかるくらい痛んでいますま。下がぽろぽろしてるので、乾燥させて復活してもらいたいです。
皆それぞれ、自然と作業を進めます。畑作業、笹刈作業、葉をさらう作業。子供たちも遊んだり作業したり、この子は山の土を畑に持っていく作業を手伝っている所です。ここでの作業は楽しくて、つい休むのを忘れて、無心でやるものですから、いつも間にか筋力体力が付きます。
あと、昨年から復活した桜の木。見事に咲いてます。桜と知らず、蔦に撒かれて枯れていた木でした。その周りの笹を刈り、蔦を切り落とし、スッキリさせたところ、水を吸い上げる力が湧いたのか、昨年蕾がついて、桜だと分かりました。
こちらも、老木ですが、昨年から花をつけてくれています。
若い枝が伸びて、咲いてくれました。
桜の木の周りに穴を掘ってあげると、水が浸透し、根が吸い上げ元気になる場合もあるので、後程やってみます。
今回植えた菊芋ですが、何でもおいしい、炒めても美味しい万能野菜です。匂いや味に癖がなく、触感が良い為、一口食べると止まらなくなります。
来月はカボチャやその他、植え付けの時期なので、楽しみです。あと、次回行った時に、地元の猟師さんがアナグマを捕まえられたら、解体を教えてもらう予定です。皆が経験しなくても良い事だと思います。だけど、経験して覚えておきたいのです。普段は鳥豚牛魚、食べませんが気が向いた時に食べます。
カテゴリー: 波動農法だより
精神学協会の歩みと共に、土地と植物、食物の人間の波動を理想に近づけることで、完全無肥料、無農薬の野菜作りのシステムを完成させた一家が、北関東にいます。これは2010 年に始まった、その取り組みの記録です。

もっさりと積もっている葉をさらっていくと、場が明るくなってくるのがわかります。地面ですから、日差しが変わるわけではないのですが、明るくなるのです。
こちらの松もギリギリですね。腐葉土がどこまで積もっていたかわかるくらい痛んでいますま。下がぽろぽろしてるので、乾燥させて復活してもらいたいです。
皆それぞれ、自然と作業を進めます。畑作業、笹刈作業、葉をさらう作業。子供たちも遊んだり作業したり、この子は山の土を畑に持っていく作業を手伝っている所です。ここでの作業は楽しくて、つい休むのを忘れて、無心でやるものですから、いつも間にか筋力体力が付きます。
あと、昨年から復活した桜の木。見事に咲いてます。桜と知らず、蔦に撒かれて枯れていた木でした。その周りの笹を刈り、蔦を切り落とし、スッキリさせたところ、水を吸い上げる力が湧いたのか、昨年蕾がついて、桜だと分かりました。
こちらも、老木ですが、昨年から花をつけてくれています。
若い枝が伸びて、咲いてくれました。
桜の木の周りに穴を掘ってあげると、水が浸透し、根が吸い上げ元気になる場合もあるので、後程やってみます。
今回植えた菊芋ですが、何でもおいしい、炒めても美味しい万能野菜です。匂いや味に癖がなく、触感が良い為、一口食べると止まらなくなります。
来月はカボチャやその他、植え付けの時期なので、楽しみです。あと、次回行った時に、地元の猟師さんがアナグマを捕まえられたら、解体を教えてもらう予定です。皆が経験しなくても良い事だと思います。だけど、経験して覚えておきたいのです。普段は鳥豚牛魚、食べませんが気が向いた時に食べます。