波動意識農法は、土地をきれいにして元に戻すことが目的です。
ここで一番大切なことは、土地の神様に使う許可をいただいて、協力してもらうこと。
もうひとつは、無肥料無農薬で作ること。
これは、地球と人間を救うための農法だと思っています。
植物に波動があることを皆さん知ってると思います。実は、植物だけじゃなくて、土地にも波動があって、良い土地には良い波動、良くない土地には良くない波動があるんです。
植物は脳を持たないため、意識を持っていないと思われていますが、人間の意識活動に対してすごく適切な反応を示してくれるんです。だから人間の側においても、波動を自覚する必要があるんです。
波動がわかると波動を通して、コミュニケーションが成立します。ご神木と呼ばれる巨木は、人間との会話が可能です。それぞれの土地にも神様がいるので、この場合も会話がなりたちます。
土地や植物と人間の意識の波動がうまく繋がると、土地や植物がああして欲しい、こおして欲しいって指示をしてくれるようになります。
波動は少し勉強すれば誰でも感知できるようになります。
人間は、自身の波動と合う人や物としか出会えないから、植物も土地もその人自身と同様の波動を持っていることになります。
植物は、人間の精神的な活動に感応するので、色々な農法があってその方法を用いても、できるところもあればできないところもありますよね。また、最初のうちは、土の問題などでうまくできないかもしれませんが、土地や植物に問い続けていくと、なんとなく声が聞こえるようになって、うまくできるようになるんです。
野菜は無肥料無農薬で立派に育ちます。
ただ現在の天候では、以前、無肥料無農薬で育っていた畑でさえも育ちにくい状況になっているのではないでしょうか。そのために、土地や野菜の情報をいただきながら栽培をしていく必要があるんだと考えています。
こうして、だんだん土地がきれいになって、植物たちがキラキラ光って見えるようになるはずです。

続いて、キャッチフレーズの天地の余剰をいただきますについてです。
農作物は、太陽の恵み、土の恵み、水の恵みの中で育ち、私たちが収穫して少しだけ余ったぶんをいただいているだけです。
人間が使っているエネルギーは太陽が地球に供給する総量のごくごくわずかです。地球や宇宙全体はエネルギーで満ちあふれていて、私たちを生かすくらいのエネルギーはいとも簡単に生み出しています。分をわきまえ、少しの余りもので生かされている自覚がないと、もっともっと、と尽きることがなくこれが地球破滅につながるんじゃないかな。
決して多くを作りすぎず、奪うこともせずに人間も自然も双方が幸せに生きるために波動意識農法はあります。

