お金の仕組みが変わる その九 波動のお勉強5
◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千二十一年 九月十五日 配信
何田:知識は光であり、光はエネルギーであり、正しい知識を知るということは、正しい光を手に入れるということです。それは責任を担う(になう)ということで、正しい光とは審判を行う知識であり、その審判を持っている知識は、宇宙や地球になかった光で、今まで神や神々が知らなかった光である。そう、積先生は、いわれています。
時系列でいえば、聖書の神の・・・…。
積:だから聖書の時代を終わらせるために私がいるのです、派遣されたのです。
何田:『最後の審判がくる』という内容は、世界中どの神話にもあります。
積:どの神話にも、最後の審判の記述はあります。それはこの宇宙が、物語宇宙(ものがたりうちゅう)だからです。物語宇宙のストーリーは、宇宙の最初からちゃんと用意されています。『最後の審判がくるよ。最後の審判がおとずれるまでに、悪いものたちはとことんまで悪行を行うよ。そして、最後の審判”がきて、みんな裁かれるよ。』『最後は光が勝つよ。』と、わたしがお伝えしているのは、何度もいいますが、宇宙が開く前からストーリーが決まっていて、それは確実に本当に実行されるからです。
少しだけ、この世の栄華を闇のものたちが、握るかもしれないけれど、その闇のものたちも裁かれる日がきます。その日は近いです。わたしが生きている間に、裁きの一端が人間世界で始まるでしょう。
何田:それは生きているものも、死んだものも、でしょうか?
積:死んだものは、もう裁かれています。裁かれていないものも、存在しますが。アメリカの地獄の底にいるやつらは、まだ裁かれていないけれど、これから裁かれます。
人間も同じです。それがどれだけのタイムラグ(時間のずれ)で、この世の中で現実化するのか? が現在の最大の問題です。それが現実化する過程で、何田さんが悩んでいる、お金の問題も解決していきます。だから長生きすればいいの。借金してもいいから。世界で、最後の審判が起こる様(さま)を確認できるのです。光に集うものたちが待ち望んでいた、最後の審判が見られるのですよ。そのために生きなさい。わたしのお伝えしている意味がわかりましたか?
何田:はい、よくわかりました。ありがとうございます。私は真理・神理を知りたいのです。この宇宙や地球に苦しみのある理由を知りたいのです。その苦しみから卒業する方法を知りたいのです。本当の神様にお会いして、それを聞きたいのです。
積:『いまの宇宙に、本当の神様はいない』と、教えてあげたでしょう。宗教が語る本当の神様なんかいないのです。
何田:積先生をつかさどる存在様は、本当の神様で、唯一の神様でしょう。
積:光文書(ヒカリモンジョ)Vol.744偽神作戦(-抜粋-審判の光を宿したたましいは、暗黒の宇宙に、一瞬、閃光を放って消えるかもしれませんが、その光のもとには届くのです。私は、その閃光が、「神よ、神よ」という呼びかけの言葉だと知っています。-抜粋-)に書きました。(キリスト教の人間は)最後に『神よ、神よ』と呼びかけるでしょう。仏教徒の普通の日本人なら、自分が死ぬときに『お釈迦様、お釈迦様』って呼びかけますか?
何田:呼びかける人は、少ないと思います。
積:まあ、ある特定の信者の人は念仏を唱えるかもしれないけれど、一般の普通の日本人でも『神様、神様』って呼びかけるでしょう。それは、どこに向かって、呼びかけていると思いますか?
何田:えーと、上(うえ)の方でしょうか?
積:信じて仰ぎみる。天に向かって『神よ、神よ』って呼びかけていると、普通の人は考えるでしょう。でも本当は、その人の(からだの)中に、神のわけみたまが入っているから、そこに伝わるのです。それが光の元(もと)なのです。『たましい』の光の部分です。だから子供の頃から『神よ、神よ』って、神と対話している子供たちの中では、必ず神性(しんせい)が育(はぐく)まれるのです。お母さんに聞くように、子供たちには『神様にお聞きなさい』といって、子供を育てるべきなのです。すごく、簡単なことなのです。
『あなたは神様とつながっているの。お父さんとお母さんは、身体を通じてこの世の中のお父さんとお母さんだけれど、あなたの『たましい』のお父さんとお母さんは、あなたの『たましい』の中に入っているの。それは、神様なの。だから、神よ、神よ、といつも常に問いかけなさい。』といって、子供たちに教えてあげたら、神とつながる子供ができるようになるのです。
そういうことをシンプルに人(若いお父さんお母さん)に伝えてあげたいのだけれど・・・ね。うちの会員さんは何田さんみたいにしょうもない質問をするから、大事なことが伝わらないのだよ。ははは。
『神様ってどこにいるのですか?』の質問の本当の答えは、『あなたの中におられます。』です。
『神様が外にいる』と思うから、話がややこしくなるの。
『神様と交流ができる』ってことは、こちらの人間側に受信機が入っていないと交流できないでしょう。受信機いうことは、発信器にもなるのです。
何田:人は、よく迷います。決断できずに・・・。
積:迷う理由は、簡単です。あなたの『たましい』の中に入っている神様はちっとも全知でも全能でもないのです。だからその神様も学ばないといけないということ! そのままでいると上の情報を取れないの。(あなたの神様は)アホなままなの。人間の子供といっしょです、同じなのです。
あなたのたましいの中の神様がちゃんと目覚めて、働けるようにするために、精神学というものがあるのです!
