神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉 【第二百三十九回】

 

 

 

お金の仕組みが変わる  その八 波動のお勉強4

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千二十一年 九月 八日 配信

 

 

何田:光文書に書かれていた、「最後の審判」について教えてください。

 

:最後の審判は、神が(人類に)約束をされたことです。神の約束とは、最後の審判をするということです。今までの地球の神は、最後の審判をする力がありませんでした、ということを書いてある本が「最終知識」です。

『最後の審判は、あなたの身のうち(内部)で起きます。』って、わたしはお伝えしています。

『だから、正しい光を学びなさい。それを学ばない限り、審判を起こすことができません。審判の層(しんぱんのそう)まで上がりなさい。というのは、審判の光(しんぱんのひかり)を、自分が使うことができるようになりなさい、とお教えしています。

 

能登:それは、普通の神様が教えてくださらないのですか?

 

:一般(普通)の神を神様と呼ぶならね。

神ですら知らなかった審判の光というものを、あなたが使えるようになります。その時点で、神の時代は終了したのです。

宗教が伝えている神の時代は、その時点で終了したのです。その時点であなたは、現人神(あらひとがみ)になったのです。(何田注:現人神(あらひとがみ):この世に人間の姿で現れた神) だから、そこから先は神のお話しなんかしなくてもいいのです。あなたが神として働くからです。

 

能登:それは、精神学を学ぶことによって、浄化と上昇をすることで、審判の光と直接対話ができて、悩み事とか、困り事もスマートに解決できるようになる。積先生のように失敗しないようになる、ということですね。それが積先生の『僕みたいになれるよ』ということですね。

 

:要約するとそういうことです。わたし(積先生)がわたしになるために掛かった四十年年という時間を、あなた方は二十年で学び終えることができます。ということが、最終知識”に書いてあるのです。わたしの四十年間は、しんどかったのです。ははは。

 

能登:その積先生のお言葉を伝える書籍とか、いろんなものがあれば皆さんが読めるんじゃないですか? それってこれからの人達にとって有利ですよね。もっと楽に簡単に身近に・・・。

 

:だから、わたしがお伝えしているお話しが、今生まれている子供たちの中で、すっとわかる『たましい』のレベルの子たちが増えているはずです。

 

能登:それは先にいわれた、七五三の七歳くらいまでは神様の子供の時までしょうか?

 

:いいえ、年齢でなくて、そこから先は人間の歴史の解析と、今の人間のDNAの解析が進まないとわからないでしょう。

というのは例えば、たぶんアメリカの悪魔教などに集まる人間のDNAの中に、悪魔のような、サイコパスになるような情報が、書き込まれているDNAを持つ人間が、人類の中に一定数存在するのだと思います。そういう悪魔のDNAを持っている人間が、悪魔の儀式をすると、神のごとき超能力者になって、人間を支配するようなスーパーパワーをこの世の中で発揮できるのかもしれない。

 

何田:もともと人間のDNAの中に、悪魔の因子のDNAが存在するということでしょうか?

 

:だぶん、存在すると思います。

 

何田:その悪魔の因子のDNA(遺伝子)が、芽を出すタイミングはどんな条件でしょうか?

例えば、闇の情報とか、悪魔のエネルギーに触れると、人間の中の“悪魔のDNA”が目を覚まして動き始めるとか?

それは反対に“光のDNA”も同じですか? 最終知識や、積先生のお言葉や浄化と上昇、光文書の、光の知識を人間が取り入れると、光のDNAが覚醒して、光の伝道師になる。

なんかSF映画やアニメみたいなことが、本当に自分で実現できるということなのですか?

 

:たぶん、そうでしょう。(何田注:知識を求める人間が最後に到達するのが、最終知識と精神学です。そこから光のDNAが覚醒して、光の伝道師として働き始めます。) ですから光の情報を盗みに来ている人間達や、人間の形をしていない意識体もたくさんいるというのが現実です。それを闇のものとして悪用するために。

 

何田:積先生は光文書で、審判を起こす光と、今までの宇宙にあった神が使った光は違うと言われています。審判を起こす光の方が、上だといわれています。

 

:これでたぶん、『サイバー空間における反応が変わる』と、わたしがいっている理由は、最終知識を知っている『たましい』の子供を、例えば(悪魔の儀式で)拉致して食べたとしても、その子供のたましいには審判の光が宿っているから、闇や悪魔からしたら毒(どく)だよ。『審判の光のDNAを持つ子供を食べたら死ぬぞ。おまえたち、闇のものたちよ、悪魔のものたちよ。光の子供に手を出すな! 』と警告をしているからです。