世界はどこへ その十 これからの時代
◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千二十一年 三月三十一日 配信
何田:積先生、これからの時代、どの分野が伸びて発展していくのでしょうか? 産業、医療、美容、自動車、スーパー、小売り、いっぱいありますが、AIも出てきて衰退していく職種もあります。逆に伸びていく職業もあると思いますが・・・
積:どの分野が伸びていくかはアメリカ次第ですが、これからの時代は機械とか、薬剤ではないのです。人間のこころ(心)のケアです。たとえばエステの場合は、キレイだったり、カッコ良かったり、かわいかったり、性格の良い人が身体に触ってくれたら、人間はわかるのです。その人の人の良さが波動的にわかるから、その人の所にお客様が集まるのです。つまり、性格の悪い人がいるお店は流行らないのです。性格の良い人がいるお店は、お客様がたくさんくるから流行るのです。しかしね、性格の良い人は、お客様や他の人の闇とか、負荷のエネルギーを吸い取ってあげるので、必ず病気になります。
何田:えー、なんだか不条理のような気がします。論理的にあっていますが・・・。性格の良い人が病気になりますか・・・…。
積:だから、未来の世を見据えて、もうすぐS・B・Mが流行るよ、と私がいってきました。エステする人だけでなく、人の中で生きている人間は、お互いの人間同士で闇や負荷のエネルギーを与えあって、影響を及ぼしあい、お互いが病気になります。解決策は、浄化力(じょうかりょく)しかない。反対に、浄化力を身に付ければ人から好かれるし、喜ばれるし、自分も元気になるし、キレイになってきます。私はずっと闇のエネルギーの、浄化力がカギだとお伝えしています。そのやり方もお伝えしています。ご自分が辛い、しんどいのは、自分の浄化力が足りない、浄化力が低いのが原因なのです。浄化力を高めること、これを怠ってはいけません。自分が病気になります。ご病気になった人間が、ちゃんと精神学を学んで、あらためて人に接するようになれば、その人達は間違いなくスターになります。人に喜ばれるし、好かれるからです。
何田:他人の闇や負荷のエネルギーを取ってあげれば、いいのですか?
積:いやいや、何田さん、そうではなくて、あなたが他の人の闇のエネルギーを取るとかの方向ではなくて、その人に精神学を教えてあげるのです。つまりこの宇宙、世の中はエネルギーでできています。エネルギーでできているということは、波動(はどう)でお互い影響し合います。良い波動もあれば悪い波動もある。波動は、エネルギーなのです。精神も知識もエネルギーなので、波動を発振しています。人は良い波動や悪い波動で、他人や物の良し悪しが、一瞬でわかるようになります。科学では、エネルギーと波動の関係は数式で証明しています。(波動関数など)
精神やこころ、肉体、考え、性格、人が持っている知識、全部波動で見分けられるようになります。反対に見分けられないと、闇のエネルギーの影響による原因がわからないままになるので、もっと精神、こころ、身体が病気になります。だから何田さん、これからの世の中に必要なのは精神学(せいしんがく)を学んで、波動(はどう)がわかるようになること! です。それは、エネルギーの浄化ができる人間が、流行ることになります。精神学を学ぶか・学ばないか、の選択です。波動がわかる人か・わからない人か、は、人生が喜びか・苦しいか、になるということです。波動の違いがわかるようにもっと練習しなさい。波動の違いがわかれば、人生が変わります。
何田:波動、精神学、精神的分野が市場に登場します・・・ということですか! やっと、精神の質の高さで勝負できる世の中になってきました、ということですね! それが世の中で食べていける条件になりますか! すばらしいです!やっとやっと、御国(みくに)の入り口が見えた感じがします。
積:「最終知識」には、精神的エネルギーが、物質界に先行する、と書いてあります。その発想を(人生の)出発点に持っていた方が楽になると思います。そこに次の時代のお金のヒントがあります。
何田:積先生、これから5Gの時代になり、インターネットも必要不可欠な時代になっていきます。インターネットだけでも精神的なケアはできるのでしょうか?
積:精神的なケアはできると思います。けれど、今のサイバー空間のエネルギーは質(たち)が悪すぎるので、結構難しいかもしれません。ですからイコンシールとイコンデバイスでサイバー空間を浄化しています。何田さん、サイバー空間というのはインターネットですが、地球のどこかのサーバー(ハードディスク)にデータや映像が記録として残っています。データ記録がどこかに残っているということは“誰でも見られる”ということです。しかも繰り返し見られます。そのデータ記録をサイバー空間に流したら、もはや誰でも見られるようになります。データ記録は、消えないからです。(何田注:自分でサーバーを消去、破壊しないと消えない) 今一番、私が問題として危惧していることがあります。
それは、人間の霊界とインターネットのサイバー空間の波動が近接している、ということです。
それは神様からすれば、穢れ(けがれ)です。
もはや、そこ(サイバー空間)が、主戦場になっています。
