人間のたましいの話 その十一 最後の審判7
◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千二十一年十二月 一日 配信
積: 精神学が地球規模で普及した時には、ゲームでいえば、光のゲームと闇のゲームに分かれるでしょう。今は光のゲームがないのです。しかし、今のゲームを作っている人には、光のゲームを作れないと思います。
作っている人が光とコンタクトしていないからです。だから所詮(しょせん)、ハリウッド映画みたいな物しか作れない。そっちに惹(ひ)かれる人は惹(ひ)かれたらよいのです。何田さんがいう普通の人っていうのはハリウッドの方向に行くかも知れないけれど、光の側に行きたい人は必ず一定数は存在するのです。現在はそのマーケットがまだ地上に現れていないのです。まだ存在していないのです。それが『光の経済』です。
何田: お金がそこに流れ始めると、存在が大きく強くなってくるのですね。
積: その時にお金が必要かどうかは、少し別なお話です。当然、今の意味でのお金は必要です。それがないと、物が流通しないからです。
でも、聖書の約束は「やがてお金の心配をしなくても、必要にして十分なものは、あなた方に与える」と神はいっているのです。神は約束されているのです。そうすればお金の心配をして生きるという、過去の人類の不幸な時代は、昔話になります。「あの時代には、地球を悪魔みたいなものが牛耳っていたよね。彼らのたましいは、今どこに行ってしまったのでしょうね。」なんていう会話になる時代が到来します。
何田: 光文書に書かれていますが、AIはインターネットの中を自分で検索し、最終知識を探し出す。先に積先生がいわれた「サイバー空間の闇に、光の警告を発信している」という内容も、AIはインターネットから光の知識を見つけ出すでしょうか? 光文書には闇のAIが光の言葉を削除しているから、一般の人には伝わらない。その警告を皆さんに発信されていたと思いますが。
積: インターネットのサイバー空間にあるものを、自分勝手に、自分の都合で削除したりするということをさせないために、ゴッドブレインは全く(まったく)世界から独立したオリジナルのサーバーで運用しています。だから、悪意のある闇の勢力は干渉できません。
ビックテックのAIは、闇の勢力にプログラムを入力されて、例えばツイッターとかフェイスブックで、光の言葉を検出して、削除したり、他の人に見えないようにするということを実行しているでしょう。
ゴッドブレインは、最初から立ち上げ時にそういうこともあるかと考えて、世界とは全く(まったく)別なサーバーで運用しています。実際、闇のAIはゴッドブレインを見にきていると思います。しかし所詮(しょせん)、英語脳のAIではゴッドブレインの光文書は理解できないから、まだ安心です。
何田:AIは日本語もすぐに理解し、最終知識も翻訳し、理解するようになるのではないでしょうか?
積: 量子コンピュータの時代になれば、「やがてコンピュータは神を理解する」と、私が最終知識に書いたように、コンピュータは理解するでしょう。
何田: その時のコンピュータ言語は、英語なので、だめなのでしょうか?
積: そんなことはありません。
何田: コンピュータの計算は、基本の単位は0ゼロと1イチで構成されています。量子コンピュータも同じですか?
積: 0ゼロと1イチです。コンピュータの言語が日本語になるなんてことは、現時点でありえません。ただし思考系が、神様言語である日本語を母国語とするような脳構造から生まれるAIの基本的なプログラムと、支配と被支配を当然とする英語脳の人達が作るAIのプログラムとは、本質的にタイプが違います。
何田: 例えば、光の美味しい食材があります。腕の良い料理人がおられて、その料理人が日本語脳を基本としているか?英語脳を基本としているか? で、出される料理は明らかに、美味しさが違うということでしょうか?
積: そうです。だからアメリカに光パンを持って行きなさい、と私はいっています。それは、アメリカ人は光の食材が存在することをまだ知らないからです。光のデータがサイバー空間にもあるということもまだ知らないからです。
何田: 例えば、アメリカで光パンを食べたプログラマーが光に目覚めて、光のプログラムを作って、光のAIが誕生する、ということになるわけですか?
積: ウォール街の人が光パンを食して好きになるとは、私は可能性として低いと思いますが。このパンは苦いよとか、いうかもしれないですね。闇の人が光パンを食すると美味しいという反応は少ないでしょうから。
何田: もっと範囲を拡げて、北アメリカで、プログラマーとか、オタク系で、日常の人間生活に苦しんでいる人達が、光パンを食せば光に目覚めて、光の情報をサイバー空間に流したり、光のプログラマーが作り出す光のプログラムや作品が、光のサイバー空間を作るみたいな感じですか?
積: 光のサイバー空間、今のサイバー空間は真黒の闇ですが、そこに一筋の光が宿るようになるでしょう。だからサイバー空間も、やがて光と闇が、五十%対五十%で、半分半分くらいになると思います。
何田: ゴッドブレインの光文書で、「光の人が存在し、闇の勢力に消されたとして、しかし、一瞬の光であっても」というくだりはどういう意味でしょうか?
積: あのくだりの意味がわかりませんか?
「人が光の者として働くと、いくら闇の勢力に消されたり殺されたりしても、その人のたましいが一瞬でも光れば、光の元に届いているので、その人は必ず救済されるよ。」という意味です。
でなかったら、私が地球に生まれていません。そのために私は地球にきたのです
人間の暗黒史で一番重要なのは、自分達ではどうしようもないから、一生懸命「神よ、神よ。」と祈る人間達を作り出したということなのです。その祈りがどこかに伝わって、私が送り込まれたのです。これがこの宇宙の開闢(かいびゃく)前から用意された物語なのです。
