波動意識農法は、土地をきれいにして元の状態に戻すことが目的なので、基本的には肥料も農薬も使わずに、草だけで農作物を育てていきます。
落ち葉をつかってもいいし、剪定した枝を使ってもいいと思います。その土地のものを使うのがいちばんいいと思います。
うちは、毎年果樹や周りの木を切るので、細い枝は小さく切って畑においたり、燃やして灰になったものも畑にまいたりもします。灰は肥料だと言われていますが、その土地で育ったものなのでほんの少しまくこともあります。その場合はもちろん植物と相談してからです。
土は耕す場合もあれば耕さない場合もあります。
そこは、土地や野菜に聞いてからやります。
梅雨に入ると、草がどんどん伸びますが、刈る時もあれば、そのままのときもあります。草を抜くことは、ほとんどありません。
楽にできるやり方でやっています。
ただ、始める前に、やって欲しいことがあるのです。
それは、こういった5枚の神札があって、これを使って神様に守ってもらいます。

この神札で神気が宿ります。
絵の方を下にむけて、
「神様にこの土地をお返しします。
あらためてお借りします
この土地を使いたいので協力してください」
そのあとに一枚一枚手をあてて
「守りください」
といいます。
これは、神様をおまつりすることです。
前はこの神札一枚で大丈夫だったのですが、

去年の11月頃から、これだけでは間に合わず、5枚使っています。
なぜこの神札を使うのかというと、現在、大地から祟りのような波動が大量に吹き出しているからです。
多分気づいている人もいると思います。この波動は頭や体に重くのしかかり、人間はもちろんのこと、動物や昆虫や植物、そして土の中の微生物までもがその波動に大きく影響されています。
この祟りのような波動は私達人間がお祓いしたり、お清めしたりして、鎮めることは出来ません。
この5枚の神札は波動を正常にできるものなのです。
人間は色々なことをやりすぎてきました。土地を汚したり、水を汚したり、…今では、山の木を切ってソーラパネルを設置したり、うちの畑のすぐ脇も林だったのですが、木を切り倒してソーラーパネルができてしまいました。
祟りのような波動が大量に噴き出しているところでは、野菜はよく育ちません。
私が無肥料無農薬で野菜作りを始めた2010年の頃、その時借りていた畑の一角がどうしても野菜が育たない、野菜どころか草も生えないし、大きくならないという経験がありました。
その場所に立つとなんとなく雰囲気が良くないような感じがして、頭痛がする。
毎日そんな感じだからその場所に1キロの塩を二箇所に置いて一週間、そのままにしておいた所、スッキリして頭痛もしなくなりました。その塩は悪いエネルギーを吸い込んでいて、ものすごい波動を出していました。それでも何ヶ月かたつとまた頭が痛くなる、だから同じように塩を置いて祓い清めをやるんです。どういうわけかその場所に悪い波動が集まってくるわけです。
土地の浄化は、作り手である私たち自身も浄化力を身につける必要があるんだということをこの時知りました。
ただ、今出ている波動は、その時の波動とは比べものになりません。塩を使って祓い清めをやってもどうにかなるものではありません。だから波動意識農法を始めるときに、必ず神札を使って神様をおまつりし、土地を使う許可をいただくのです。
これで祟りのような波動は無くなるはずです。
