2026年3月2日am7:45
正しく、スイッチが入らないのは
自分が自分に躓いているからです
「ななつのこわね」の要素を、自らで
認識をして始末をするのは
自分自身です。なぜならそれは
自らの内(うち)に含まれるものでしか
ないからです。
それらの、たましいが目覚めるために
阻害をしている要因を自ら自身で発見をして、
その身のうちから排除をするために必要なのが
「悔い改め」ということなのです
なぜなら それらは、その身のうちに
含まれている要素でしかないからなのです。
ではそのために必要なものとは、
一体何なのでしょうか。
身のうちにある その阻害要因というものは
自らの努力によって始末をするしか
方法は、ありません。
そのために必要なのが、自らの努力、つまり
自助努力、自主学習というものなのです
自らのうちに潜(ひそ)む、その阻害要因
というものは、何かのきっかけで、
すぐにでも 意識上に浮上をしてきます
その、ひとつの小さな要因は、
そこに意識を向けることで、
どんどん膨らみはじめて、大きく成長してゆくものです。
意識して排除をするよう心掛けなければ、
それらの因子のようなものは 意識の中で
風船のように膨らみはじめて
大きくなってゆくものです
自らで認識をして始末をすることを心掛けなければ、
それらの因子は成長し続ける、ということなのです。
自らの身のうちに宿るものは、自らの
意識と自助努力で、始末をする、
ということなのです。
居場所を与えて住(棲)み処にしているのは
「ご自身である」ということに気が付けば
自らで対処をする必要性があることに
お気付きになられるはずのことです
