2025年5月27日pm9:~受
“死んでしまいたい”と思った
あなたに、
知っておいて欲しいことがあります。
そのいのちを、ついやすことは
簡単な事なのかも知れませんが、
あなたは、あなたの成すべき事
というテーマを持って、今、この時代に
生まれてきたはずなのです。
生きているのが、つらくて仕方が無いから、
さっさと自らで終わらせてしまいたい、
という、暗くて、鬱屈とした毎日を
過ごしておられるのでしょうが、
その死んだ後に待ちかまえている
その後の 世界というものを、
想像したことが、おありなのでしょうか、
残念な事に、“死んだら楽になれる”
というご希望には添えないという事を
先に、忠告をしておいたほうが
良さそうなので、
後で後悔をしないために
ある領域からの伝言として
お聞き頂けたらと思い、
お知らせをすることにいたします。
生前の行ないというものは、忠実に
記録が成されているために、
死んでしまった後に、その生前の
行ない、心のあり様(よう)というものが
徹底的に、ある領域において
問われることになります。
自分が希望した人生を手に入れる事が
出来なかった、不遇でしかなかった
という状況に向き合わされることになった時に、
ある種の終了スイッチを
押そうとする方々が、おられます。
ですが、そこで終了する事は無く、
肉体としての身体を離れた後に
待っている場(領域)というものがあり、
その場で、生前の、あなたの
行ないというものが、徹底的に問われ、
追究されることになります
“死んだら終わり、なのだから
何をしたって勝手だし、何も問われることはない”
というその勝手な思い込みというものは、
一体、どこの何の、誰から何ものからもたらされた、
お話なのでしょうか
後で、後悔をしたとしても、後戻りをすることが、
出来ないのであれば、
何をするために、わざわざ生まれてきたのかを
自らで知ること無しに
その世を去るという、その行為が、
そのたましいに対して
失礼であるとは思いませんか
やるべき事が、あって、わざわざ
その機会を与えられて この世に
生まれてきたはずなのに、
自ら、その与えられた時間と任務を
全うすることなしに、放棄をするのですか、
という事なのです
せっかくの与えてもらった、いのちの時間というものを
正しい目的のために
使うことなく 人生を終えることで、
後で、後悔をしないのですか、
という事なのです、
やるべき事があって、わざわざこのタイミングで
生まれてきたはずなのです
その人生の目的というものを、
発見する事で、その生きる道は
揺らぐことなく、ある種の時間軸に添って、
進むことが出来るように
なるのでしょう。
大事な事は、あなたのその人生は、
『自らが選んで、生まれてきた』
という 自覚を持つ、ということなのです
それを いつも、自分の意識の中のどこかに
置いておき、確認をして
確かめるということが、必要になります。
自分の人生をコントロールして
前方に向かって進めてゆくのは、
ほかならぬ、自分自身でしかないからなのです。
