2026年2月1日am7:30~受
“自分に不幸な事が起こりませんように”
と思い願っている人達は、
何かのトラブルが起きた際に、
対応策を考えて行動を起こすという事を
したくはないと 思っている人達。
それすなわち 思いのエネルギー層の中に
とどまり続けていたいと常日頃から
願い続けている人達、
自らの思い描いた理想の場所に
死後行けると信じ続けていたい方達
それすなわち 仏教が教え続けてきた
理想郷のような場所へ行けると
信じて疑わない人達、
自らのつくり上げた、その“おもいのエネルギー層”の
中でしか、物を見ようとはしない方達、
末法の世の話を伝えてみたところで
自らの頭の中の理想郷のような場所への
望郷のような 想いの層に、
その意識がとらわれ続けている限り、
澄んだその眼(まなこ)で見る現実の世の
あり様というものを知る事は無い。
誰かの(自らの知る近しい他人の)言う事だけに
耳を傾け、真実の世界を自らの意志で
知ることもなく(知ろうとすることもなく)
自分だけの理想郷の、おもいの層のなかで、
生きて死んでゆきたいと
思い、願う方達、
目が、曇っている、という事は、そのような
自らだけの眼鏡のようなものをかけ続けて
見たいものだけしか 見ようとはしない方達。
問題を 解決するための糸口を探り、
調べて実際に行動に移すだけという
シンプルな行動体系にさえ、
たどり着くことが出来ないのは、
思いの堂々巡りの中に、居続けているという
シンプルな事実を受け入れたくはないため
だからである
あなた方の能力が
試されている、という事に、まだ
お気付きにならないのですか、
ひとのおもいは、ケガレです、
と、伝え続けている事に、いいかげんに
気が付いては、いただけませんでしょうか、
ひとに、おもいを、かけるな、と、
あれ程までに伝え続けていても、
念波や呪波というものを
人は無意識に他人に対して飛ばし続けている生き物です
何故、波動やエネルギーの情報について、
伝え続けているのでしょうか、
自らのおもいというものが、
練り固まったエネルギーをつくり出し、
それを他人に向けて放射をし続けているという現実に、
そろそろお気付きになられては
いかがでしょうか、
人間が、そのようにして他人の意識を汚染しているという現実を、
何故、伝え続けているのかの、「理由」について、
お考えいただきたく、
自らの人生の理由というものについて
一度、自ら自身に対して問うてみることを
お奨(すす)めします。
何故なら、あなた方の魂(たましい)には
事実のみが書き込みされ続けているからなのです
(自らの正当性を主張する何ものかの意識も含めて、ということです)
