トマトが、定植できる大きさになったので、畑に植えました。

トマトの植える時期は、花芽がついている、もしくは1段目の花が、咲き始める頃以降、そして、最低気温が10度以上になったときに植えます。

畝の幅は、125センチくらい、長靴の長さが25センチなので5歩で測っています。
土は少し高く盛ります。
株間は、大玉トマトの場合は、同じ親の種なので、60センチ位、違う品種は、1メートル位とります。
これには理由があって、同じ親から採れた種は、近くに植えても、栄養の奪い合いをせず、茎葉、実にエネルギーを注ぎます。
しかし、違う親の種同士は、無数に根をのばして、栄養と水を、自分のものにしようとします。だから、違う種類のものを植える時は、1メートル位離します。こうすることで、木が長持ちするし、トマトもたくさん成ります。これは、トマトだけではなく、ナスやキュウリなど他の野菜も同じです。
トマトにたっぷり水をあげておきます。
畝のてっぺんに、60センチずつ穴をあけて、水をかけます。
苗の長さが、50センチくらい伸びているので、3分の1くらいを土に埋めて、寝かせて植えます。花芽のでている方を同じ方向にむけて、植えていきます。
ミニトマトは5株植えましたが、買った種で違う品種なので株間を1メートルにします。
ミニトマトは、脇芽を取らずネットに絡ませるソバージュ栽培や、支柱を低くして横に張り、放任栽培をしたり、いくつか試して育てましたが、今は、支柱を高く横に張って、そこから何本がの紐を垂らし、その紐に這わせる方法が、手入れも収穫も楽なので、そうやっています。
こうやって株間を変えるだけで違いがでるはずです。
