一般社団法人 まつりぬし協会が創設されたことを受けて、サイト「シンダラチャンネル」の内容が一新されました。
これまで掲載されていた、脳にひらめきを与えてくれる対談ブログ「神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉」を、こちらのスペースにて継続掲載していきますので、今後もよろしくお願いいたします。
ひとのこ
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【第二百十二回】
世界はどこへ その六 たましいの進化
◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千二十一年 三月 三日 配信
積:精神学協会の人達に、地球のことを真剣に心配するなら、『イコンシールとイコンデバイスを持って、アメリカ(合衆国)に行きなさい!』って、私はいっています。この世界(地球)を、なんとか(正しく救おうと)、するためにはね、日本とアメリカが手を取り合わなければ、前に進まないのです。それは中国でもない、ヨーロッパでもない。日本とアメリカなのです。それが、地球史(ちきゅうし)なのです。
要するにアメリカの独立宣言はどういうことか、を説明すると、精神界の地球史としてね、当時ヨーロッパには、もはや神はいないということを信じた人間が、新大陸を目指して、神に会いたいと願ってずぅ~と西へ来た(船出)したのです。
(何田注:例、メイフラワー誓約、千六百二十年に北アメリカ大陸に到着したピルグリムファーザーズは、キリスト教徒にとって理想的な社会を建設することをめざした。)
そこで、神に新しい契約をしたいと宣言したわけです。しかし、アメリカ合衆国を建国しても、神に会えなかった。そして、また西に向かって船出し、日本列島に出会いました。それでも、第二次世界大戦でアメリカが日本に勝っても、当時のアメリカ人は残念ながら、神を見ることはできなかったのです。要するに、神に会いたいと切に願った人々の祈りは、西へ西へと地球を巡り、ヨーロッパからアメリカへ、アメリカから日本列島へやってきたわけです。日本列島にやってきたからこそ、この二千二十一年になって、今度のことで、初めてアメリカ人は自分の国で神を見ることになるのです。なんだ、約束の国はあそこに(日本列島に)あったんだ! ということに気がつくのです。それ(日本国)を、壊したのは自分達だったんだ! ということに気がつきます。
何田:その発端はエジプトの時代ですか? 旧約聖書のお話しからですか?
積:そうです。いま、お話しした物語はね。
何田:結局、旧約、新約の聖書の本当の信仰を持った人間の、神に出会う旅は、ヨーロッパから東に向かって出て、ユーラシア大陸→日本列島に到着。他方、ヨーロッパから西に向かって出て、アメリカ大陸→太平洋→日本列島に到着。結局、日本列島に出会いスイッチが入って、人間は神に出会うことができるということが実現するという神様の壮大なしくみだということでしょうか。コロンブスのアメリカ大陸の発見は、黄金の国・ジパング、つまり日本を探し出すためでありましたが・・・…。
積:黄金の国ではなくて、神の国を求めたのがアメリカ人なのです。この手のお話しがそのうち、マンガとかアニメで、世界中に流行るようになれば、地球革命は終わります。
何田:本当の地球史ですか?
積:地球史というより、神様史というべきかもしれません。
何田:神様史ですか?!
積:私のお役目は、聖書の時代を終わらせることなのです。神様は、その聖書の前にも、その後にも存在するのです。私の部分的役割はそこまでだからです。
何田:積先生はその聖書の部分の役割とおっしゃいましたが、地球の神様は聖書の前にも後にも存在されるでしょう。しかし、積先生をつかさどる存在様は、聖書の時代の部分に焦点を当てて、積先生を通じて、宇宙二つ分離れた向こうから、この地球にコンタクトしてこられたということですか?
積:そう、だって時空というのは、そのようなものです。この宇宙が始まる時に、すでにこのプログラムは決まっていましたから。
何田:最終知識には、この地球は六度目の・・・…。
積:たしかに、最終知識には五たび滅んで、六度目のものである、よ書いてあります。
何田:この地球のこの文明で、闇と決着をつける、ということですか?
積:いいえ、今の(地球の)神様の物語は、これで決着がつきます。次のステージに、今の人類が行くかどうかは、私にはわかりません。というのは、次のステージではもはや、キリスト教の神が人間のたましいの基(もと)にはならない、からです。聖書の時代が終わる、というのはそういうことなのです。ですから、今生きている人間ほどの、闇が深いたましいは、次の世代には与えられないでしょう。
何田:次の世代の人間はまだ、これから生まれてくるのでしょうか?
積:いいえ、次の人間はもう生まれています。たましいに、 原罪のないたましいを持つ人間です。
何田:ああそういうことですか! 原罪のないたましいというのは、それはイエス様とかマリア様とかと同じように、本当に罪のないたましいが肉体に宿った人間ということですか!?
積:だって、そういう約束なのですから! いいですか? 説明します。
聖書の約束が成就したら、お金で苦しむような時代でなくなります。その時代に、機嫌良く生きて死ぬ人間のたましいのレベルは、今現在の時代に生きている人間よりはたましいのレベルが、はるかに高い、のです。ですから、そのレベルの高いたましいにふさわしい、システムとか、教育とか、技術とか、あらゆる文化が再創造されていく、のです。これだけはお伝えしておきます。人間というのは、神に近づくべく、宿命づけられています。人間は、神の子なのだからです。ですから、次の世代のたましいの子供達は、私達よりももっと容易に神の気持ちがわかるようになります。これは、精神の進化です。精神の進化というのはそういうものです。人生の中で、苦しまなくてよい子達が増えれば、それは嬉しいこと、だと思いませんか? それを現実にするために働く人は、義の人でありなさい。
