現実に向き合う勇気
2024 年は、大手マスメディアの偏向報道が、多くの国民の目に曝された一年でした。しかし、今ある世界のおかしさに全ての人が気がついたわけではありません。特に日本人は、厳しい現実に向き合うことが苦手です。「今が幸せだから」と自分自身を誤魔化して、現状維持を貫こうとします。特に今の日本政府やマスメディアはそうですよね?何故日本は三十年間経済成長をしてこなかったのか、その原因はどこにあったのか、一度徹底的に分析し、打開策を講じなくてはいけません。どんなに厳しい現実であったとしても、その現実にひどく傷ついたり、怒りを抱いたとしても、きちんと現実に向き合い、今までを清算しなければ先へは進めません。
明治維新から 1945 年の終戦を経て現在に至るまで、現実から目を逸らし、あらゆる出来事をきちんと清算してこなかった結果が、現在の日本の有り様なのです。
先ず、政府や行政は自分達の目的を達成するために、平気で嘘をつくことを知らなければなりません。厚生労働省は効果がないコロナワクチンが、如何にも効果があるかのように見せるために、おかしな資料を作って公開しました。他の大多数の国で 2 回しか接種されなかった新型コロナワクチンを、日本では最大 8 回まで接種させました。
開発国であるアメリカや、治験を行ったベトナムでは認可されなかった「レプリコンワクチン」なるものを、日本政府は世界で初めて認可し、2024 年 10 月から接種を開始しました。人々の安全を省みず、シナリオありきで物事を進める国に、救いを求めてはいけません。自分の身は自分で守るしかないのです。
折角、国が、政治家が、官僚が、こんなに分かりやすい形で自身の愚かさを露呈してくれているのですから、国民は「No」を突きつけねばならないのです。
