自分が未来へ残すもの。
昔、お墓を残しますか?森を残しますか?と世の中に問いなさいと言われた時、海洋散骨はまだまだ一般的ではありませんでしたが、祖父の散骨から14,5年が経ち、今では選択肢の一つとして、ポピュラーなものに変化しました。
無農薬無肥料野菜についてもSNS上で沢山の方が実践している事がわかります。菌ちゃん農法をはじめ、草を刈り根を残す方法、とにかく、無肥料無農薬で野菜を栽培する方がたくさん増えています。
人が責任を持って、土地の悪性波動を浄化する働きも大変重要です。今は神札があります。農薬の毒は無効化されませんが、土地年もすれば普通になるのでしょう。
日本国土の持つ浄化力は凄まじいものでした。
祟り神の復活によって、今までの栽培方法では果物や野菜を作らせてもらえない場所も増えていく事になると思います。
ご神体=山
山頂に神社がありますね。本来のご神体は山そのもの、日本国土そのものです。八百万の神、全てに神が宿っている。日本人は最初から分かっていたのです。全てのものは神のものであることを。借り物を汚しすぎました。
広大な土地、地下水まで汚し、枯れさせて。国の政策はそんなものです。ですから、日本国中が祟られても仕方ないのです。
山頂を本来の美しい山に戻すと、川が美しくなり、海が元に戻ります。元に戻すといっても、作ってしまった人工物を壊すことは簡単には出来ませんが、大雨によってコンクリートで土留めした法面、砂防えん堤などは、土砂崩れによって剥がされます。草の根が地面を包み、大きな木の根が岩を抱きかかえています。根を伝い、岩を伝い、そうやって雨水を山の下まで運んでいたのです。木を無くし斜面をコンクリートで覆ってしまうと、水の行き場は無くなるため、土砂崩れに繋がるのです。
現代土木工事のよって、ミズミチは遮断されています。機嫌よく流れていた水の進路を変えても、やはり元に戻ろうとします。
地球に人が住んでいる以上、便利さなどを追求するのは素晴らしい事ですし、むしろ助かります。問題なのは便利さを考え実行されたわけではなく、一部の各関係者がマネーの為だけに行っている工事も沢山あることです。
川も同じです。きっと流れるべき場所に戻り、本来の形に戻るでしょう。
人工物は自然相手には無力なのです。触ってはいけない領域に手を加え続けてしまった人類。
神の怒りは鎮められませんが、人間が土地を元に戻す作業・行動は無駄ではありません。
